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接見とは何か。当番弁護士と私選弁護士の違い

更新 2026-10-11 / 緊急弁護士ナビ 編集部

接見とは、身柄を拘束されている本人に弁護士が会うことです。本人の言い分を聞き、黙秘権や取調べへの対応を助言し、ご家族への伝言を預かります。

当番弁護士

各弁護士会が運営する制度で、逮捕された本人または家族が申し込むと、弁護士が1回だけ無料で接見に来ます。依頼先の弁護士は選べず、到着までの時間も弁護士会の体制によります。

私選弁護士

自分で弁護士を選んで依頼します。費用はかかりますが、依頼したその日から継続して動いてもらえ、示談交渉や勾留阻止の活動にそのまま進めます。

国選弁護人

勾留が決まった後、資力のない人には国選弁護人が付きます。逮捕段階(勾留前)には付きません。

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